生徒の「学び」を促進するアセスメント(評価)
「評価」=Assessmentの"Assess"という言葉のラテン語の
原義は「横に座る」という意味です。 教師が生徒の横に
座り、訂正したり、褒めたり、励ましたり、時にはしかったり
しながら、よりよいパフォーマンスに向けて生徒を導くという
意味でした。
アセスメント(評価)やテストと言うと、入試や資格試験の
イメージがあまりに強く、ともすれば「怖いもの」と否定的に捉
えがちですが、WINGS英会話ではアセスメントの目的を次のように
考え、ポートフォリオやジャーナル、エッセイライティングなどの生徒さんの創作を奨励し、その都度、講師が必要な
フィードバックをしています。その他ディスカッション、プレゼンテーション、ディベート、会話など、各生徒さんの
到達目標に近い活動を実際にして、それを評価するパフォーマンスアセスメントも行っています。
学習者の語学力の強点・弱点、到達度を把握する。
アセスメントの結果を学習者と講師が話し合うことによって、学習効果を上げる。
アセスメントから得た情報をレッスンプランに組み込み、より効果的なレッスンを行う。
学習者にレッスンで習ったことを使って何ができるか、を示す機会を与えること。
学習者自身が自分の力を知ると共に、自分自身の「学び」に積極的に取り組む。
学習者の学びのプロセスについて振り返る。
アセスメントを行うことにより、生徒さんは常にご自身の学習プロセスに意識的になることができ、やる気をもって
前向きに学習活動に取り組むことができます。
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