
WINGS英会話の講師
よい語学教師とはどのような人でしょうか? 「講師の質」というのは一体どのようなものでしょうか?
語学教師は英語さえ話せれば、ネイティブスピーカーであれば十分、という風に考えられがちですが、実は効果的に学習者を成功に導こうとする
ならば、非常に専門知識や経験を必要とする仕事です。 一見スムーズで「上手い」レッスンは少し研修をすれば、身に付けられますが、本当に
「学習者を伸ばせる力=教授力」は短期間でつけられるものではありません。 1ヶ月研修をしたところで、身につくのはレッスンの形・手順のみです。
どこの学校でも「質の高い講師陣!」ということを宣伝していますが、実際はプロの語学講師、というのは日本全体で非常に少ないのが現状です。
TESOLの修士号、博士号があっても、人間として魅力のない講師はたくさんいますし、たとえ学位がなくても頭がよく常識があり、 根気良く
学習者に接し、学習者の伸びを助けようと必死に努力する講師もたくさんいます。 ビジネスでの社会経験が豊富でも 「語学教育」というものの
性質を全く理解していない「教授力」の低い講師もたくさんいます。
WINGSでは生徒様のお力を伸ばす環境を整える、ということを第一目標に講師の採用を行っております。
数多い 「講師ー生徒マッチング会社」とは違い、カリキュラム開発者ー講師ー生徒様、という3者がコミュニケーションを取りながら、カリキュラムを
決定し、レッスンを進めていきます。このオーダーメイドのシステムでは講師は1人1人の生徒様に対し、カリキュラム開発者とミーティングを行って
いき、責任をもって担当生徒様を伸ばしていく、ということが必要になりますので、大手の語学学校で「スムーズ」なレッスンができる講師でも、
生徒様の力を伸ばせない講師、学校とコミュニケーションがとれない講師、向上心のない講師は採用できません。 様々な教材を目の前の生徒様の
ニーズに合わせて臨機応変に使いこなせる経験・知識・才能が要ります。
その上、語学講師の「資質」として、WINGS英会話では次のことを重視しています。
1.違う文化を尊重できること。
2.礼儀正しいこと。
3.責任感があること。
4.外国語の学習経験があること。
5.誠実で人助けが好きであること。
6.高いコミュニケーション力を持っていること。
7.自分の教授力に対し、常に謙虚な態度で振り返ることができること。
8.向上心が高いこと。
9.標準な発音で、明瞭な話し方ができること。
10.ネイティブスピーカーであること。(WINGSの外国人講師は全員ネイティブスピーカーです。)
WINGS英会話では面接時に講師応募者全員に20分の模擬レッスンをしてもらって1時間半〜2時間、代表者と「英語教育について」、「日本文化に
ついて」、「仕事への姿勢」、「将来の目標」、「語学教師としての課題」について1対1で話し合いをします。
この5項目について話し合うことにより、
語学教師としての適性を判断します。
勤務開始後は、講師の給料は生徒様のレッスン後のアンケート調査による満足度のインセンティブで決まります。結果インセンティブですので、
講師は責任を持って担当生徒様の学びに真剣に取り組むことを奨励されているシステムです。
カフェで英会話レッスンをする「講師ー生徒マッチング会社」の多くは、外国人講師の学位とVISAとプロフィールの表面だけをチェックして大量に
講師を登録し、講師の頭数のみ揃えることで、たくさんの生徒さんのニーズに応える体制を整えているところが多いですが、WINGS英会話は
語学学校ですので、講師採用・評価に関しても、上記の通り、他社では考えられないほど、時間と労力をかけています。
採用基準に達する講師が見つからない場合は生徒募集自体を一時中断する、というほど、妥協せず、講師採用を行っています。
教師という仕事は責任のある仕事ですから、ある程度プレッシャーの中で仕事をするのは当然のことです。そんなプレッシャーの中で
講師も仕事を
しているので、ぜひきちんと目的意識があり、本当に語学を身に付けたいと思っていらっしゃる生徒様とよい仕事をしてもらいたいと考えています。
マンツーマンのレッスンにも関わらず、完全自由予約制にして外国人講師に非常に厳しい労働条件を強いる小規模校も多いですが、弊社では
スキルを蓄積し、長く、責任をもって、活き活き働いてもらえるように講師の生活もきちんと守っていけるようなシステムにしています。
よってレッスンは基本的に、担当講師制、そしてレッスン時間・曜日きちんと決めて、講師と二人三脚で協力しながら、真剣に目標に向って語学に
取り組んで頂いています。
生徒様にご自身の目標を達成して、世界に羽ばたいていただきたい、
というのが私共の願いです。
WINGS英会話ホームに戻る→